給与はどうなっているの?

求人広告の給与額表示はいろいろなタイプがありますが、手当てなども含まれているのでしょうか

提示給与の内訳

求人の給与は手当ても込み?

求人広告の給与額表示はいろいろなタイプがありますが、手当てなども含まれているのでしょうか?給与の中身は、「基本給」「諸手当」のほかに、「時間外手当」や「歩合」などが含まれています。

それぞれの組み合わせ方や比率は各会社ごと違いますので、求人広告へ記された金額がどの範囲を指すのかは判断しにくくなっています。中には、高スキル者を対象に「最高出せる金額」を表示しているところもありますので、注意してください。

給与表示の方法は、広告主に任せているケースが多く、私の会社でおつきあいのある求人広告社でも、多少違いがあります。 一般的には、応募条件に合う人に支払う給与額を表示するのが普通です。

そのため、入社後の成績による歩合や残業手当、応募者によって異なる資格手当てや家族手当、通勤手当などは除外されていると思います。従って、「大手企業なのに少ない」と、勘違いされるケースもあるかと思います。

通勤費の「支給」と「全額支給」はどう違う?

通勤交通費の欄が、支給だけだったり、全額支給となっていたりします。通勤費というのは、年収計算には入りませんが、実際にもらえるお金ということでは、給与と何らかわりはありませんので重要な手当てのひとつです。

この通勤費の「支給」と「全額支給」について、簡単に説明させていただきます。求人広告に「通勤交通費全給(全額支給)」とあれば、通勤定期代などの全額が支給されることになります。それに対して、「通勤交通費支給」とあれば、規定内で支払いますということになります。

一般的には「非課税枠内(1ヶ月10万円)」や「3万円までの実費」などと、上限を設けている例が多いと思います。ただし「支給」となっていても「片道○○km以下は支給なし」という会社もあります。「全額支給」の場合でも、車通勤者の高速代などは、会社によって異なりますので、遠いけど「全額支給だから高速で行けばいい」などと考えるのは危険です。

一番注意したいのは、都内の企業に就職したいけど、自宅が遠いので、絶対「全額支給」の会社にするというケース。会社は、いい人材であれば喜んで交通費を払いますということではありません。

会社にとっては、給与も通勤交通費も人件費であることには変わりありませんので、少ない方がいいに決まっています。遠方の方が全額支給の会社を応募する時、どちらかといえば、不利になるという考え方の方が無難だと思います。

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