応募のタイミング

求人が掲載されてからどれくらいまでなら応募して良いのか解説

応募は早い方が好印象?

求人が掲載されてから、どれくらいまでなら応募して良いのか迷うところです。実際は、掲載されている期間であれば応募していいはずですが、あまりにも経過してしまった後では、「今さら応募しても不利なのでは?」と疑問を抱くことだと思います。

では、実際のところ日数が経過した後の応募というのはどうのような印象を受けるのでしょうか?最近は、求人広告に対する応募者の反応が非常にスピーディになっています。そのため、採用担当者も求人広告を載せた日から数日間は、応募者の対応を予定の中に入れていることだと思います。

ただ、いち早く応募してくれた応募者に対して、求職意欲・就業意欲を強く感じるかというと、必ずしもそうではありません。当社の例では、やたらと早い応募者にかぎってピントはずれの質問が多かったりするのです。おそらく、何度も不採用になっているので「スピードこそ命」と思っているのでしょうか。ただ、総合的にみると、早い段階の応募者で決まることがほとんどです。

早い段階というのは、毎回違いますが、大体掲載後2~4日目くらいまででしょうか。早い段階で、いい人が混じっていれば、その中から決めますが、いい人が混じっていなかったら、5日~7日くらいまで伸ばすことになります。(4日くらいで見つからないときは、延長してもダメな場合が多い)つまり、先着順である程度の応募者が集まった段階で「受付終了」となります。

情報誌の場合は、1週間~2週間掲載されますので、内部事情まではつかめないと思いますが、転職サイトの場合は、受付終了した時点でサイトから外れますので、分かりやすいですね。

求人広告の読み方や自分なりの選択基準を決めて熱心に情報をチェックして、「これだっ!」という会社があったら、すばやく応募することをおすすめします。